ハタを立てろよ!

ワーホリで英国に来た男の一旗揚げるまでの軌跡と雑記になる予定。

OS Sierraでもできた、iOSのバックアップの保存先を変えたので覚書きのメモ的ななにか

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iPhoneのバックアップってデータ容量でかすぎ!

MacbookとiPhoneを両持ちしてるときに、iPhoneのバックアップをiTunesで取るのってすごく一般的だと思うのですが、そのバックアップのデータがHDD容量をかなり食っていたということに最近気が付きました。

iTunesのデータは外付けのHDDに入れていたので、自然とiTunesでとったバックアップのデータも外付けの方に行ってるのかと思っていたらそうではなかったみたい。

というわけでiTunesでiPhoneのバックアップを取得する時の保存先を変更する方法をメモしておきます。(すでにたくさん書いてる人もいるけど僕はそれでも苦戦したので)

 

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紳士の国で買い物するならこんなものが欲しいなぁ、と思っているブランド3選

最近、メイドインUKって響きがなんかいいなぁと思ってまして。

個人的には日本にいるときよりオシャレな人を見かけるような気がしてるので、なにかしらしっかりしたファッションの品が欲しいと思っているこの頃です。

ロンドンにワーホリできている人って女性の割合がかなり高そうなイメージがあるし、ファッションも女性がメインな気もしますが、紳士の国ではオサレな男性向けのものも作られています。むっちゃ高価すぎるスーツ等は置いといて、自分へのプレゼントにしたいブランド達(てか単に欲しい)を紹介します。

いずれも日本でも楽天とかで売ってるかもしれませんが多分高いでしょうし、こっちで買うからこそ愛着が湧くのではないか、という気がします。

 

時計

THE CAMDEN WATCH COMPANY

http://www.camdenwatchcompany.com/

シンプルなんだけど存在感のあるデザインのNo.88がいい感じです。Camdenてとこが個人的には好きなエリアなのでポイント高し。男女用。

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Founded:Camden (London)

Price Range:£85 ~ £130

Memo:実際にCamdenにお店があります。機械部分は日本製なのかな?

 

 

ABBOTT LYON

https://www.abbottlyon.com/

女性メインぽいですが男性用もあります。CAMDEN WATCHよりはビジネス、ハイファッションな雰囲気ですが値段はそこまで張りません。ベルトの皮が選べるってとこが面白い。悩みます。

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Price Range:£90 ~ £130

 

UNDANDY

http://www.undandy.com/

後日追記⇢UNDANDYはポルトガルのブランドでしたすみません(;´Д`)人

オリジナルの靴をカスタマイズできるみたいです。カラフルなものにすると浮いてしまうだけで終わるかもしれないですが、カスタマイズした靴ってのはいつか買ってみたいものの一つです。

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For:Men

Price Range:£119 ~ £181

 

いかがでしょうか、ロンドンの買い物はホントに上を見たらどこまでも高いものが見つかりますので、その中でリーズナブルかつメンズ向けのブランドを探すのって難しい気がします。UKの品を楽しむ、という意味ではちょい高めのウィスキーとかジンとか買ってじっくり飲んでみるのもアリかもしれません。

他にも気になるUKブランドの品がありましたら教えて下さいませ。メンズ用で。

 

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます!気に入っていただけましたら記事をシェア、またコメントを頂けると嬉しいです!次回もよろしくお願いします!

 

 

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Brexitって実は国がかりで壮大なコメディでもやってんじゃないのか、って思った話

イギリス史に残る国民投票が行われ、結果イギリスはEU離脱に向けて舵を切る事になりました。このブログでは私自身政治に疎いこともあってあまり取り上げるつもりはなかったのですが、ことの重大性もあり、イギリスに身を置くものとして少し取り上げて見ようと思います。と言ってもまじめにやるつもりもあまりないのですが(爆

brexit 

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先週読んだロンドン記事:ロンドン地下鉄広告に規制が追加されるんだって

Hipster

ちょっとサボり気味になっていたのですが、サラリと再開。

Monday 13.5

新ロンドン市長、サディク・カーンの新たな施策がでたとか。

来月からロンドン地下鉄に設置できる広告の規制を追加するとのこと。どんな広告が対象かというと...↓

body shaming ads, which promote unrealistic expectations about body image and health,

body shaming adsというのが和訳しにくいところですが、簡単に言うとモデルの体系ってのはある意味非現実的だから、それを広告に用いるなってことなんでしょうね。

 

電車の広告については僕もけっこう思う所があって。もともとロンドンってオシャレなイメージがあったもんだから、さぞ広告も派手なビジュアルやCGなんかを駆使してるのかとおもいきや意外とシンプルなものが多いんですね。イラスト、物の写真、文字だけ、といったパターンの他に人が出ているものももちろんあるのですが、ほとんどにおいて(おそらく)一般人の人が出てるケースが多い。有名な俳優とかモデルではなく。

単純に広告にかける予算の問題もあるかもしれないですが、ロンドンという街の特性上色んな国からきている人たちに訴えかける広告でなきゃいけないというのがあると思います。イギリス人だけ広告に使ったら差別ととられるかもしれない、とか。そういった事情が反映されてるのではなかろうか、というのが今んとこの私の考え。まあ、それはそれとして。

 

話を戻すと、この施策の背景には過去にロンドン市民が「特定の女性達の品位を下げる」としてネットで嘆願書を集めてプロテインの広告を排除した経緯があるそうな。確かに一理ありそうだけど日本でコレが通ったらかなりの広告がアウトなんじゃ...(笑)

こういったある意味差別とかいった話になると一気に人々が団結して行動をとっているってのが面白いですなロンドンは。これもおそらくネットで請願書を作成して署名を集めた場合の英政府とのルールがきっちり出来ているから、というのもあるかと思います。英政府は署名数が1万を超えた嘆願書にはすべて対応し、10万を超えた段階で議会での議案対象としているため民間の声が議会に届きやすい仕組みが整備されている、ということらしい。

 

先月もハイヒールを履いてなかったという理由で職場から帰宅させられたという女性のケース(うろ覚え)が取り上げられニュースになっていました。女性へのハイヒール着用を強要するルールは違法とされるべき、とするネット上の署名は14万人を超えています。自分も一票入れてみました。すごく簡単でした。


 おかしいと思ったことはおかしい、と声を大にして言う。大事ですな。

一時帰国するから携帯の利用方法を考えてみようかな、っていう話

日本に帰れるラッキーすぎる私

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ワーホリ始まって以来まったく日本に帰る予定もつもりもなかったんですが、ウレシイことに日本に帰れるチャンスができました。

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英国に来て初めて歯医者行って来たので、ざっくりと歯医者の話する。

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【なかったら探すのだ!】オリゴ糖が手に入らない国でお通じを整える食品を探しあぐねてみた

Yogurt

オリゴ糖が好きです。

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