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ハタを立てろよ!

ワーホリで英国に来た男の一旗揚げるまでの軌跡と雑記になる予定。

エジンバラでの初仕事!飲食店でのPart Time Jobが決まりました

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バイトが見つかりました

 先日、当面の収入源として探していたアルバイトが見つかりました。一応本格的な仕事と言いますか就職先って言うのも別途探してはいるんですけれども、全く収入がない状態というのもなかなか精神的に不安が部分もあったので、その部分が解消されて今は少し安心しています。

  仕事はエジンバラのほぼ中心にあるバー&レストランの厨房スタッフです。名前も日本語っぽいし日本食っぽいものも扱ってますが多分他に日本人はいません。日本人が経営しているところを探すという手もあったのですが、英語に浸るための条件としてあえて避けました。とは言えキッチンでの仕事なので会話の量もたかがしれてますが。

 決まるまでの道のり

採用されるまでどんなことをやってきたのかということについて。ご参考まで。

応募先を見つける

バイト応募先の探し方は100%インターネットです。イギリスの人材サイト等を良く使ってました。今回の働き先が載っていたのはGumtreeです。

 

Gumtree | Free classified ads from the #1 classifieds site in the UK

 

 サイトに載っていた情報は単純に言って「シェフ募集中」っていうことだけで、給料や勤務時間などそういった説明はほぼありませんでした。ただそういった広告自体は他にもたくさんあるようなので、そんなに珍しいことではないのかと思って深く気にせず。とりあえずCVを送ってみたら、まずは店に来てくれというメールが来たので翌日伺いました。

 

軽くお話する

 お店に行ってみて面接といいますか、軽くそこの厨房で働くの方とお話しをしました。どんな仕事をして欲しいのかという説明から始まり、今まで厨房での仕事の経験はあるか、自信はあるか等の質問。日本人であることを話したら、自分は将来日本料理屋を持つのが目標なんだと話してくれました。なんかいい人っぽいぞ。

その後、実際にテストとして試しに働いて欲しいのでまた来てくれとという話に。あれー、そういう選考スケジュールって聞いてないけど〜?という心情が読まれたのか「こういうことは業界じゃよくあるんだぜ、給料は出ないけど飯は食えるだろうよ」という補足を頂きました。知るかよ!!まぁ、ここまで来たら郷に入っては郷に従うまでよ!渋々な!

 

働きぶりを見せる

http://www.flickr.com/photos/46076152@N05/14571430500

photo by Miguel Virkkunen Carvalho

 また日を改めてお店に伺い、エプロンを借りて厨房に入りました。  大学生の時にファミレスのキッチンで働いていた経験はあり、面接の時もそこを推したのですが、ここは大きなチェーンでは無いため、想像していたとおりやることはけっこう違う。食材をひたすら切ったり、下ごしらえのような作業をやりました。また最後の方に教えた通りに作れるかどうかを見るための試験と言った形で、3皿ほど簡単なサイドメニューを作りました。大体3時間位働いたかな。"もういいだろ"アピールをしなければもっと働かされていたかも・・・。

期待していたタダ飯については自分の作ったものを頂きました。週に何時間働きたいか、給料は£6.5(法定最低賃金ですね)になると言った確認を経て、2,3日中にまた連絡すると言ってその日は終了。

もうちょい良い給料の所が良かったかなぁ(ここまで既に2度の往復の交通費で£6かかってるぅ!)とは思いつつもあまりバイト探しに時間ばかりかけていられないので前向きに考えることに。結局、その翌日に採用の電話がきました

 

初日の感想

 そして一昨日が採用されてからの初の仕事でした。仕事内容は試験(?)のときと変わらず食材を切ったり、下ごしらえをしたりあとは自分が担当することになるフードの作り方も前回より多めに時間をとって教えてもらいました。

 と、ここで勤務中は飲み物を取ってきて良いということが判明。まかないも高価な肉メニュー以外であれば作ってもらえるということでこの日はパッタイをオーダー(恐らく店で食べると£10はすると思われる)。久々の外食だったこともあり、さらに無料というところも拍車をかけてかこれが、めっちゃ美味い

結局この日は8時間働いて帰宅。途中3時間の休憩というちょっとイレギュラーなシフトでしたが。そんなシフトになるっていうのも初めて知ったわけですが、まあ今後はこの時間は本を読むなり、英語の勉強に当てればいいかなと考えてますが。

 肝心の英語についてですが、残念ながらスコットランド訛りの強い人が多いです。これまでに会った厨房にいた人は6人で、ほぼ皆スコットランド人だと思います。内ひとりはポーランド人でした。彼の英語が一番聞き取りやすいっていうのがなんとも苦しいのですが、追々この辺りも慣れていけばと思います。

気になること

http://www.flickr.com/photos/61176293@N05/9435619262

photo by Seth Capitulo

仕事を見つけるにあたって必要と言われていたNational Insurance Numberやら、銀行口座については今のところまだなんの話もありません。契約書とかも書いてないし。外から見たら税金逃れを疑われるとか、最悪イギリスから追い払われる可能性もあるかもしれないのでこの辺りは次回確認したいと思っています。

今回はとにかく、情報が全然明かされないまま話を進めなくてはいけなかったので大変でした。求人に応募する際は条件等なるべく多く情報が載っているものに応募することをおすすめします。自分も事あるごとに確認してはみたんですが、「マネージャーに聞いてくれ」とかのらりくらりやられて来てしまったので。あるいは先にメールで確認して反応を見てみるとかですかね。

 

ちなみに、冒頭に載っけてる画像から私が働いてるお店のHPにいけます。お客さんの席からはあまり見えないと思いますが厨房に日本人がいたら多分、私です(笑

仕事中に思ったこととか、他の求人に応募した話とかもまた記事にしていきたいと思っています。ではまた。

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