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ハタを立てろよ!

ワーホリで英国に来た男の一旗揚げるまでの軌跡と雑記になる予定。

【超吉報】EyeEmで僕の写真を買ってくれた人がいた!

 実はことが起きてから大分時間が経ってしまっていますが、遅報ぎみなのはいつものことなので。ていうか、ここまできて我慢できなくなってしまったのでブログに書きます。

 

 実は、なんとですね、カメラ素人である私の撮った写真に値段が付いたのですよ!

 

 

 どういうことかって言うとですね、私も最近知ったのですがEyeEmというInstagramとかと似たような写真共有サイトがありまして、コチラでは自分の写真がGettyイメージとかのエージェントを通して版権(?)を売ることができるのですね。

詳しいことは別に解説しているサイトがたくさんあると思いますので、そちらを参照していただければと思いますが、僕がEyeEmを知る切っ掛けとなった記事だけ載せておきます。

 

 

 そんで、売れた写真がコチラ。エジンバラに住んでた頃に撮った一枚ですね。

 

 

 んで、実際いくら入ったん?って話なんですが、ぶっちゃけて言うと$5です。当たり前ですが、そんなに大金が入ったわけではありません。

 

Paypalの魚拓。EyeEmから$5入ってます。

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 とは言え自分の撮った写真を誰かが買ってくれた、というのはそれだけでかなり嬉しいもんです。カメラを始めたのが大学卒業の頃だったので、以降、趣味でやって来ましたがそれでお金が入ってきたのは完全に初の体験。ていうか、ホントにめっちゃ嬉しい。

 ちなみに、どこの誰が買って、どういう風に使われてたのかというのは全くわかりません (参考) 。ともかくなんらかの価値を見出していただけたというわけなので、会ってお礼の一つでも言いたくなりますが、そこんとこはしょうがない。

 もし自分でそれを見つけられたら・・・と想像してみるのもまた一興。

 

 面白いな、と思ったのがこの写真自体は多分そんなに人の目に触れていないはずなんですよね。使い方とかよくわからない頃にアップしたので、タグとかも'Edinburgh'としか書いてないし、Facebookで言う'Like'だって2つしかついてない(笑)。どうやってこの写真を見つけてくれたのか本当に謎。

 もしかして逆に人気な写真の方が需要なかったりするのか?うーん、色々考えながら取り組んでいくと面白そうですな。

 

 EyeEmのオフィシャルブログでは初めて写真が売れたときの感想がまとめられてました。

 皆さんの喜びのコメントが並んでますが、意外とシンプルな写真が売れる傾向にあるっぽいですな。コレとか2回も売れたそうで、てことは、自分の写真も綺麗だからとか、テクニックがあるからと認められたから売れたってワケじゃないんやな...。(´・_ゝ・`)

 

 という訳で、調子に乗って今後はいい写真(に限らずともなんか)が撮れたら、どんどんEyeEmにアップしていきたいと思います!今年、目指すは売上月1枚!どうだろ!?

 

 

興味がある方、是非始めてみてはいかがでしょう。

くどいようですが、1枚でも売れるとめっちゃ嬉しいですよ!

  

 

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます!気に入っていただけましたら記事をシェア、またコメントを頂けると嬉しいです!次回もよろしくお願いします!ヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

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