ハタを立てろよ!

ワーホリで英国に来た男の一旗揚げるまでの軌跡と雑記になる予定。

【いつかもしかして役立つ英語】"Phantom poo"と"Ghost poo"って単語を知って笑いが止まらなかった話

http://www.flickr.com/photos/23417366@N03/8107037636

photo by origami_potato

面白い英語を知ったのでご紹介します。オーストラリア出身の友達と話してて初めて聞いたんだけど、その時はそんな単語あんのかよ!って笑いが止まんなくなりました。また、下の方の話ですが、そういう記事書くとブログの人気が出るという噂も聞いたことあるので、躊躇なく行きまーす。(poo=う◯こだよ!)

 

 話の流れはこうです。

もはやその前の会話が何だったのかは覚えてないけど、友達がスマホの写真を見せながらなんかの話をしてて、その写真の中にトイレが写ってたのね、トイレの写真なら自分も過去に撮ってたもんだから(参照)なんでこの時トイレの写真を撮ったの?と聞いたら、「Phantom pooだったら写真撮って父親に報告した」とか。Phantom pooってなんやねん。

 

 

そこにあるのか、ないのか

その友達の説明によると、Phantom pooとは、勢いよくだした時にトイレの中にドーンと行ってそのまま向こう側に行っちゃったヤツのこと。つまり出したけどそこに無い。

いや、そんなん自分なったことないけど、ていうか出した後にトイレの中いちいち覗きこまないとどうなってるかとかわからなくね?すぐに紙もトイレの中に入るわけだし、ていうツッコミから更に話しが盛り上がったあと、もう一個似たような単語としてGhost pooがあるとか言い出すから、もうこっちは興味津々なわけ。

 

そこにいるのに見えない

Ghost pooとは、通常どおりに用を足したあと紙で拭いて、何もついてない状態のこと。つまり、**そこにあるのに、見えない**、というような状態からGhost pooという名前なんだとか、これならなったことある!ていうかそのネーミングが的確すぎて大爆笑。ちなみにPhantomも同じように幽霊とかお化けっていう意味もあるけど、幻という意味合いの方が強いので、全く存在を感じさせないという先の現象を指す言葉になっているのだとか。


いちおう帰ってからUrban Dictionaryでも調べてみたら、どっちも同じような意味として扱われているみたいだった。僕個人としては2種類の個性(?)があるという説明のほうが好きなのでそっちを心に留めておこうかと思っております。

 

引用

 ご参考まで、ちゃんと単語があるんだよっていう証明も兼ねて。f:id:sorenaniboy:20160329104009j:plain

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 leaving only its phantom essence. こんな言い回しありかよ。unkoの話のになんかカッコイイ。

 

 なぜかGhost pooだとPhantom pooと同じ説明しか無かったのでGhost poopを引用。

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"Ohhhh I love those" って、やっぱunkoの話は皆好きやねんな〜 :D

 

ところで、この一連話の中で一番ヤバいポイントはPhantom pooが出たからって写真を撮って親父に報告したという部分のような気がするのですが、その場の皆は聞き慣れない単語の方に興味が皆移っていたため深掘りされることは無く終わりました。

 

-Fin-

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