ハタを立てろよ!

ワーホリで英国に来た男の一旗揚げるまでの軌跡と雑記になる予定。

【100,000個の風船を使ったインスタレーション】コヴェントガーデンのアート作品を見に行ってきました

最近話題になっているコベントガーデンの風船達"Heart Beat"を見に行ってきました。フランスのアーティストCharles Pétillonによる俗にいうインスタレーションてやつみたいですが、意味はよくわかりません。大規模な作品とかそんな感じ?

 

全部で100,000個の風船を使っているそうです。中にはライトも仕掛けられていて雲のような柔らかな雰囲気がありつつも、神秘的な面も併せ持っています。僕は明るい時間帯に行きましたが暗い時の方がより幻想的にに見えるかもしれませんね。 

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ほぼこの一枚で全体が収まっている感じです。この中に見える一画に風船達が取り付けられています。

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ちょっと離れてみるとこんな感じ。

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100,000個の数は伊達じゃないですね。

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不思議な雰囲気だったり。

 

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ポップな雰囲気だったり。

 

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風船というシンプルな物を使って空間全体を違った角度から表現する、そんな狙いがこの作品にはあるのかもしれませんね。

 

Charles Pétillonは作品について以下のように述べています。

The balloon invasions I create are metaphors. Their goal is to change the way in which we see the things we live alongside each day without really noticing them.

With Heartbeat I wanted to represent the Market Building as the beating heart of this area – connecting its past with the present day to allow visitors to re-examine its role at the heart of London’s life.

Each balloon has its own dimensions and yet is part of a giant but fragile composition that creates a floating cloud above the energy of the market below. This fragility is represented by contrasting materials and also the whiteness of the balloons that move and pulse appearing as alive and vibrant as the area itself.

– CHARLES PÉTILLON

出典:Covent Garden gets a makeover with 100,000 white ballons | London - ITV News

 

2015年9月 27日まで見られます。

↓ 場所はコチラ

 

 

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