Jamie Oliverのスピーチを聞いて単語帳を作ってみた
こちらに来るまで存じ上げなかったのですが、ジェイミー・オリバーという有名なイギリス出身のシェフがいまして。この方がTEDでのスピーチをやってるのをいくつかのブログ等で取り上げられてたので、ワタシも拝聴しました。

↑一人の子供が5年間でミルク(加糖)から摂取する砂糖の量を見せています。
再生はコチラから+スピーチの全文、日本語訳が読めます↓
アメリカの肥満、それを取り巻く環境、食に関する教育の大切さについて提言しています。ショッキングな内容もさることながら本人の熱意がこもってて素晴らしいスピーチだと思います。
スピーチは約22分、約3200語。ちょっと早口な部分もありますが、発音は聞き取りやすく、きれいなブリティッシュの発音だと思うので、何度か繰り返し見ようと思ってます。
おおよそ文脈から推測したような部分を除いて自分が知らなかった表現・単語を以下表にまとめてみました。ご参考まで。
知らなかった単語
| 単語 | 意味 |
備考,用例 |
| epitomize | 典型的に表す | |
| profoundly | 心から、完全に | スピーチ中3回出てきます |
| tirelessly | たゆまず、疲れを知らない | |
| best bits of | 〜のいい一番ところ | the power of food has a primal place in our homes that binds us to the best bits of life |
| it's ripe for the picking | 今が収穫時だ | ripe="実った" |
| ally | 味方 | 複数形 "allies"で使われてます |
| inspirational | 気持ちを高めてくれる, | |
| be geared up | 準備ができている | |
| crockery | 陶器類 | ブリティッシュ英語のようです。
アメリカン英語なら"pottery" |
| endorse | 支持する | |
| statutory | 法令の、法定の | |
| disgrace | 不名誉、恥ずべきこと | |
| self-police | 自主管理の | |
| geezer | 変な野郎 | |
| climate | 状況、風潮 | |
| board | 業界 | "板"として覚えてますが、"委員会"の意味も。 |
| holistically | 全体観的に | |
| arm with~ | 〜を備えておく | School was always invented to arm us with the tools... |
| rant | わめき散らすこと、 怒号 | crack into rackで"不満をぶちまける"と訳されてます |
| crack into | ぶちまける?? | イメージとしては"こぼれる"ような感じだと思う |
| duck and dive | 工夫して回避する |
|
| ins and outs | 表と裏 | I know the ins and outs of those ingredients. |
| tangible | 明白な | "tangible change"と言ってますね |
| religiously |
宗教的に、信心深く |
Where else do you shop so religiously? |
| week in week out | 毎週 | |
| easier said than done | 口にするのは簡単だが実行するのは難しい | 決まり文句 |
| wean | wean A on Bで"AをBに感化させる" | wean A off Bで"AからBをやめさせる" |
| farce | 馬鹿げたこと、茶番 | |
| wand | 杖 | magic wandで"魔法の杖" |
| dyslexic | 失読症(の人) | |
| empower | …の能力を高める |
6.16 追記 : 聞き流しちゃってた部分があったので追記します。
"period" = 以上、いいね (間投詞)
"E number" = 食品添加物
"purveyor" = (物資・情報などの)調達人・提供者
1か月後振り返って全部覚えてたら自分に「合格!」と言ってやるつもりです。